教育理念・信愛のあゆみ

基本理念

カトリック精神を土台とする人生観の基に、豊かな心を養い、正しい判断と行動力をもって進んで国際社会に奉仕する、明朗で健康な人間の育成を目指します。

基本理念

教育の特色

カトリック精神を基盤に児童の全人格的開発をめざします。
保育園から短大まで一貫した方針をもって教育の充実をめざします。
基礎学力の徹底と応用力など学力の向上をめざし、一人ひとりの可能性を最大限に開発するよう努めます。
学級担任と教科担任による指導の強化をはかります。
国際的な視野に立つ素地を養い、社会貢献への自覚と態度を養います。

教育の特色

3つのけん

健なる子
強い体と豊かな
心を育てる
謙なる子
生活態度をみがき
実践力をつける
賢なる子
学力の向上を
はかる

信愛のあゆみ

ショファイユの幼きイエズス修道会、それが私たちの設立母体です。

「ショファイユの幼きイエズス修道会」を設立母体とする信愛女学院では、キリストの教えをもとに、人間としての豊かな成長を目指しています。「ショファイユの幼きイエズス修道会」は本部をパリにおき、六カ国(フランス・日本・カナダ・ドミニカ共和国・チャド・カンボジア)において、教育事業・社会福祉事業などを通し宣教活動を行っています。

男女共学開始(4月~)

1884年(明治17年) 大阪市西区川口町にて教育事業開始
創設者:シスター・マリー・ジュスティヌ
1908年(明治41年) 大阪信愛高等女学校設立
初代校長:シスター・ベルナルディヌ
1932年(昭和 7年) 現在地城東区古市2丁目に移転 本校舎落成
1944年(昭和19年) 幼稚園開園
1947年(昭和22年) 学制改革により中学校開校
1948年(昭和23年) 高等学校設立認可、開校
1952年(昭和27年) 小学校開校
1959年(昭和34年) 短期大学開学 幼稚園から短期大学に至る総合学院に発展
1984年(昭和59年) 教育事業創設100周年 記念式記念行事挙行
1995年(平成 7年) 高校新校舎落成
2001年(平成13年) 短期大学鶴見学舎落成
2004年(平成16年) 教育事業創設120周年記念 学院聖堂落成
2009年(平成21年) 教育事業創立125周年 短期大学:看護学科開設
2014年(平成26年) 学院創立130年
大阪信愛保育園開園
2017年(平成29年) 小学校新校舎落成
2018年(平成30年) 男女共学開始(4月より)
 

ショファイユの幼きイエズス修道会 日本管区活動概要

・短期大学(大阪・和歌山・久留米) ・高等学校(大阪・和歌山・久留米・熊本)
・中学校(大阪・和歌山・久留米・熊本) ・小学校(大阪) ・幼稚園(13)
・社会福祉施設(5)・病院(1)