一貫教育目標

本学院はフランスから来日した4人のシスター方の尽力により創設されました。
フランスで展開していた学校を一部閉鎖するなど多大な犠牲を払い、日本への宣教を決意した先人たちの思いは、次の5つの言葉に込められています。
これは、本学院のみならず、世界各地に広がる姉妹校においても共通の目標としているものです。

  • 一人ひとりを大切にする。特に社会的に弱い立場に置かれている人を大切にする。
  • 知・情・意の調和のとれた人間全体の育成に努める。
  • 他者を受け入れ、他者に仕える。正義・尊敬・愛・非暴力・分かち合い・公正・善意・許しなど、イエス自身が実践し、教えられた価値を忍耐強く教える
  • 創造主である神及び神が世にお遣わしになった神のおん子イエスに心を開く
  • 祈る心・感謝の心を養う。すべての人は平等であり、神の子となるよう招かれているということを教える。