あいちゃん通信

追悼式(ミサ)

 

このブログでは、4年生が劇の最後に歌った曲がBGMとして流れています。

Internet Explorer で聴くことができるのは確認しましたが、GoogleChrome等ではうまく再生できないようです。ブラウザを「再読み込み」( 最新の情報に更新)すると聴くことができることもあるようです。

 

 

小学校では、朝礼のお祈りの時に、宗教委員が

「神様、この世からあなたのもとにお召しになった ○年○組○○さんのおばあさま

○○さんを心にとめてください。」

というような言葉を言い、亡くなられた方々のことを思い、全員でお祈りをしてきました。

昨日は、梅崎神父様に来て頂き、最近なくなられた方、学院のために尽くしてくださった

先人達に思いをはせながら、ごミサをおささげしました。

梅崎神父様は、ごミサの中で

「自分が子どもの頃、教会の神父様がお家に遊びにきてくださったことがとてもうれしく

今でもよく覚えています。」

「形があるものは、なくなってしまうかもしれません。でも、皆さんの心の中に刻まれた

思い出は消えることがありません。」

とお話ししてくださいました。

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侍者の入場 6年生による聖書朗読
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神父様のお話
「見えるものはなくなっても、見えない
思い出は消えません。」
各学年代表による共同祈願
自分たちで考えたお祈りをささげました。
(昨日のブログに、4年生の共同祈願を掲載
しています。)
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6年生による奉納 ミサの後、献花をおこないました。
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各クラスの代表、お祈りを依頼した人、先生方が献花をしました。
   

 

 

4年生は学習発表会で「幸せな王子」を演じました。

小学校で毎日となえている「今月のみ言葉」の中に

「心をつくし、精神をつくし、思いをつくしてあなたの隣人である神を愛しなさい。

これと同じように隣人を自分のように愛しなさい」

という言葉があります。

4年生は、「隣人を愛する」ってどういうことだろう?と考えながら、この劇を

演じました。

学習発表会 4年生

 「幸せな王子」

 
   
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北の国のある町に、美しい幸せの王子の
像がたっていました。
冬が近づいたある日、ツバメがきました。
王子はツバメに言います。
「今夜一晩だけでいいから、ぼくのお使いを
してくれないかい?」
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つばめは、王子の像のルビーをはずし、
男の子のもとに届けます。
王子はまたつばめにたのみます。
「夢を追いかけてがんばっている若者に
サファイアを運んでくれないかい?」
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若者は目をかがやかせて喜びました。 次の日は、お花を売っている女の子にも
つばめはサファイヤを届けました。
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「王子様、ぼくはずっとおそばにいます。」 つばめは町中を飛び回り、困っている人
悲しんでいる人に、王子様の像の金箔を
届けました。
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空から雪がまい落ちてきました。
つばめは王子様の足もとで死んでしまい
ました。
神様と天使がこの町にやってきました。
神様はいいます。「この町で一番美しい
ものをもっておいで。」
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天使は、王子様のなまりの心臓と
冷たくなったつばめを見つけます。
「本当に良いものを選んできた。
これこそが、この町で一番美しい
ものだ。」
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本当に美しいもの、それは人を思いやる心、人を愛する心です。

本当に美しいものは、心の目でみるものです。