あいちゃん通信

クリスマスまであと1か月

 

このブログでは、5年生が劇の最後に歌った曲がBGMとして流れています。

Internet Explorer で聴くことができるのは確認しましたが、GoogleChrome等ではうまく再生できないようです。ブラウザを「再読み込み」( 最新の情報に更新)すると聴くことができることもあるようです。

 

 

今、コンピュータの授業では、1年生がクリスマスカード、2年生がカレンダーを作って

います。どちらも「ああ、もうすぐ今年が終わる」と感じさせてくれるものです。

1か月後は、もうクリスマス・イブなのですね。比較的暖かい日が続いているので、

11月の下旬だという実感がわきませんが・・

教会では11月29日(日)次の日曜日から、待降節(イエス・キリストの誕(誕生)を

ち望む4週間)に入ります。

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2年生は、自分の顔写真入り
カレンダーを作成中 
1年生はクリスマスカードを作成中

 

5年生は学習発表会で「願いをこめた千羽鶴」を群読で発表しました。

5年生は体験学習で、広島を訪れ「原爆の子の像」を見ました。

「原爆の子の像」のモデルとなったのは佐々木禎子さんです。

今回は、佐々木禎子さんのお兄さんがかかれた本に基づいたお話を

全員が心を合わせて群読しました。

(佐々木禎子さんの生涯については、広島市の「キッズ平和ステーション

で紹介されています。)

 

学習発表会 5年生

 「願いをこめた千羽鶴」

 
   
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12歳で短い生涯を終えた佐々木
禎子さんの家族とのふれあいを、
心を一つにして群読しました。 
小学2年生になった禎子、肺炎にかかり、
医者から「治療の手だてがない」と告げ
られるが、翌朝には回復します。
「この子は何かの使命を持って生まれて
きたのかもしれない。」 
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禎子の体に異変があらわれたのは、
原爆投下から10年後、禎子が12歳
の時だった。 
入院中の禎子に折り鶴が届いた。
「折り鶴を千羽折ると、願いがかなう」 
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10月になると、病状はさらに悪化した。
それでも、そばに寄り添う家族のことを
思いやる禎子。 
禎子が旅立った3年後、禎子をモデルに
した「原爆の子」の像が完成した。 
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禎子さんのお兄さんは著書の中で
「どうかかけがえのない日常を大切にして、たくさん泣いてたくさん悩んで
思いやりのある優しい心を育てていっていただけたらと思います。」 
と記しておられます。

最後に「折り鶴」の歌を心を合わせて歌いました。
講堂に感動の輪が広がりました。