思い出のページ

マリア様をたたえる集い

 

1505291-013s.jpg 1505291-021s.jpg
 マリア様のおみこしの人達。
ドキドキしながら、出番を待っています。 
 放送でマリア様をたたえる集いが始まりました。
1505291-029s.jpg 1505291-033s.jpg
 おみこしが動きだしました。 各教室の前を通っていきます。 
1505291-039s.jpg 1505291-053s.jpg
 教室の中の人達は、お祈りをしたり、
聖歌を歌ったりしました。 
 マリア様のおみこしを先頭に、6年生・4年生
5年生と続きます。 
1505291-065s.jpg 1505291-068s.jpg 
 6年生が「祈りの花道」をつくり、その間を
行列が進みます。 
おみこしの人達は、最後に入場しました。 
1505291-085s.jpg   1505291-125s.jpg
 お祈り・親切・がまんをして、色をぬった
「心の花束」をささげました。 
シスターのお話。
1505291-097s.jpg

 6年生代表による作文(抜粋)

私のお母さんもわたしを生んでくれて、一生懸命育ててくれて感謝しています。 お母さんも、マリア様も子どもを思う気持ちは同じです。 私がお母さんになった時には、子どもに優しく、時には厳しくしたいです。


マリア様はいつもやさしく見守ってくださっています。 マリア様があたたかく見守ってくださっているのに、よくないところを見せるのは いけないと思います。 だから、「ありがとう」や「ごめんなさい」の言葉を大切にして、日々過ごしたいです。


マリア様は、私たちを悪いものから守って、私たちを見守ってくださっているので、 いつもお祈りをして、感謝して、感謝していることが伝わるようにしたいです。


マリア様は、どんなことがあってもイエス様を守りぬく、そんなお母さんです。 私のお母さんとマリア様の共通点は、私がうれしい時はいっしょに喜んでくれて、 悲しい時は、いっしょに悲しんでくれることです。


1505291-132s.jpg

各学年の代表による共同祈願(抜粋)

小学校に入学して、お友達もたくさんできました。 「いつもありがとう」の気持ちを忘れずにすごすことができますように


マリア様、ネパールの震災で多くの方がなくなりました。 お父さんお母さんがなくなって、小さな女の子だけが生き残り泣いている 様子をニュースでみました。早く苦しい生活がよくなりますように


私たちは毎朝ご飯を食べ、学校で勉強をして、 お誕生日にはプレゼントをもらったりします。でも、この生活は当たり前ではないのです。 学校にも行けず、お手伝いやお仕事をしているお友達がいます。 そのような子ども達が1日でも早くしあわせになりますように。


2011年3月11日午後2時46分18秒、東日本大震災が発生しました。 亡くなられた方、行方不明の方、18000人以上、今も毎日家族をさがしている人がいます。 苦しい生活の中ですが、希望を持って楽しく生きていかれますように。 また多くのなくなられた方々が安らかに眠られますように、マリア様お導きください。


先週私たちは広島に体験学習に行ってきました。 恐ろしい原子爆弾が落とされて、こわれたまま残っている原爆ドームや8時15分でとまったままの時計などをみました。 原爆のために、心と体に傷をおった方々のために心からお祈りします。


私たちは、5月にはいって、がまんやお手伝いなどをすすんでおこない、 マリア様におささげする心の花束にとりくんできました。 今日ここに1年生から6年生が集まり、心を一つにして、平和について 考え、お祈りしています。 マリア様、わたしたちはマリア様のようにやさしい心をもち、明るく元気にすごすことが 平和な生活につながると信じて、これからも生きていきたいと思います。


 
   
   
1505291-153-540.jpg